四柱推命活用術

自己肯定って大切

鑑定に際に星の意味を説明しながらその方がどのような状態かみていきます。

四柱推命では星の意味にも「陽」と「陰」がありバランスを保っていると考えています。

なので、悩みや迷いがあるときは星自体を認識できていないか、持っている星の「陰」の部分が関係していることがほとんどです。

四柱推命でいくつもある星も突き詰めていくと陰転してしまう時は自己肯定感が低い時が多いと感じています。

周囲の人から褒められたりした場合「いやいや、私なんてまだまだです・・・」なんて会話をすることもあると思いますが、謙遜で言っていれば良いのですが、本当に自分自身を認められないのであれば問題です。

たまに謙遜する程度ならまだいいのですが、「私、ダメなんです・・・」がよく口から出てしまう人は気を付けて下さい。

マイナスの言葉を発していると、周囲の人の印象も「あの人はダメな人」という風に変わってしまいますし、なにより自分自身に達成感が無く辛いだけになってしまいます。

誉め言葉を受け止められるようにするためにも、自分自身と向き合って「私は頑張っている」「よく頑張ったね」と自分で自分に語り掛けてほしいと思います。

世界中が敵に回っても自分だけは自分自身の理解者であってほしいと思います。

ABOUT ME
ひぐちまさし
【鑑定師名】  昌萃(しょうすい) 【氏名】  樋口昌伺(ひぐちまさし) 【肩書】  一般社団法人日本占道協会   鳥海流 認定講師/鑑定師 【プロフィール】 北海道 札幌市 在住 (生粋の道産子です) 1974年8月13日生まれ  A型 しし座 ・主星「食神」 ・自星「正財」