四柱推命研究

「衰」を持つ方のこじらせポイント

ご訪問頂きありがとうございます。

札幌で唯一対面でも鳥海流四柱推命講座が出来る協会認定 講師・鑑定師の昌萃(しょうすい)です。

今日もシリーズで十二運星について書いていきます。

自分の命式や、周囲の方の命式を確認したい方は下記よりご確認ください。無料命式サイトです。

命式の赤枠の部分を確認してください。

今回は「衰(すい)」です。

どうぶつ占いでは「たぬき」にあたります。

目立ちにくく影の薄いイメージのある星です。

年長者のような特性があり争いごとなどがあると、広い視野で状況を把握できますが自ら進んで収めようと行動はしません。

お願いされると重い腰をあげて行動に移します。

懐が深いというと良い表現になりますが、ゆえに自分の事を表に出すことが出来ないというパターンに陥りやすいです。

「帝王」の記事にも書きましたが、「衰」の裏星は「帝王」になります。

世の中全てに陰と陽が存在するように、「帝王」が陽の星だとすれば、「衰」は陰の星のイメージです。

どんどん自分を前に出してゆく「帝王」に対し、「衰」は一歩引いた目線で物事をとらえており、自分の思いがその場に

合っていない時は、自分の本当に気持ちが分かっていながらも「やっぱいいかな」「~だけど」と自然と抑え込みます。

「本当は~したかったけど」と思う謙虚さは素敵な性質でもありますが、時には自分の思うがまま行動してあげてもいい

という許可を自分自身に出してあげてください。

場合によっては、自分の意見が無い人、何も考えていない人なんて思われてしまいます。

皆様が豊かで幸せな人生を送れますように。

ABOUT ME
ひぐちまさし
【鑑定師名】  昌萃(しょうすい) 【氏名】  樋口昌伺(ひぐちまさし) 【肩書】  一般社団法人日本占道協会   鳥海流 認定講師/鑑定師 【プロフィール】 北海道 札幌市 在住 (生粋の道産子です) 1974年8月13日生まれ  A型 しし座 ・主星「食神」 ・自星「正財」