四柱推命活用術

苦手な上司とうまくやるには

ご訪問頂きありがとうございます。

札幌で唯一対面でも鳥海流四柱推命講座が出来る

協会認定 講師・鑑定師の昌萃(しょうすい)です。

昨日は管理者目線で記事を書きましたが、当然逆パターンもあるわけで、今回は

自分の上司と馬が合わない場合のお話です。

ポイントは

上司をタイプ別に分けて分析する

少し難しいですが、心理学者の三隅二不二さんが提唱する「PM理論」では

目標達成能力を「P」「p」、集団維持能力を「M」「m」として上司のタイプを

4つに分けて判断します。

どちらも高い「PM型」は理想の上司。

ルーズなことは嫌いですが、きちんと評価してくれます。

「Pm型」は仕事は出来ますが、部下に冷たいタイプです。

「pM型」は部下を大事にしてくれますが、上司自体それほど仕事が出来ないので

スキルアップは自分ですることを考えなければいけません。

「pm型」に至っては、もはや上司だと思わず、部下だけで何とかする方が

いいかもしれません。

そんなわけで、会議の席は上司のタイプを見極めて座ると良いでしょう。

上の図で言えば、主導権を握りやすいのは①が圧倒的です。

協調路線の②が次点でしょう。

③は空気と化したい人向けの場所となります。

相手が「pm型」の上司なら①。

「pM型」なら②。

「Pm型」なら①以外が良いでしょう。

「PM型」の上司であればどの席でもいい?

かもしれません・・・

傾向と対策があればどんな上司も怖くない!

かもしれませんね。

ABOUT ME
ひぐちまさし
【鑑定師名】  昌萃(しょうすい) 【氏名】  樋口昌伺(ひぐちまさし) 【肩書】  一般社団法人日本占道協会   鳥海流 認定講師/鑑定師 【プロフィール】 北海道 札幌市 在住 (生粋の道産子です) 1974年8月13日生まれ  A型 しし座 ・主星「食神」 ・自星「正財」