四柱推命活用術

「土用」は食材で運気を上げる

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札幌で唯一対面でも鳥海流四柱推命講座が出来る協会認定 講師・鑑定師の昌萃(しょうすい)です。

土用丑の日は鰻を食べるというのはよく聞くと思います。

そもそも「土用」って詳しく知ってますか?

土用とは、立夏・立秋・立冬・立春の前のそれぞれ十八日間の称です。

俗には、夏の土用を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣が有名ですよね。

なので、本来は季節により食材が変わるということです。

土用の期間の食材が重要

私たちは、変化していく気候に合わせて季節ごとの気を取り入れ、体を順応させていくことで健康を保つことが出来ると言われて

います。

重要なのが「土用」と呼ばれる暦日です。

年に4回訪れる、立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間を指し、土用の期間には食べると良いとされている食材があり、食べる

ことで体の中に新しい気が巡ります。

土用に食べたい食材

春:4月17日~5月5日ごろの春の土用は「戌」の日に、「い」の付く食べ物や白いものを食べると良いとされています。

「いんげん」「イチゴ」「いか」などが◎。

夏:7月20日~8月7日ごろの夏の土用は「丑」の日に、「う」の付く食べ物や黒いものを食べましょう。

「うなぎ」「うどん」「しじみ」など。

秋:10月21日~11月7日ごろの秋の土用は「辰」の日に、「た」の付く食べ物や青いものを食べましょう。

「大根」「玉ねぎ」「さんま」などがおすすめです。

冬:1月17日~2月3日ごろの冬の土用は「未」の日に、「ひ」の付く食べ物や赤いものを食べましょう。

「ひらめ」「ひじき」「トマト」などがいいでしょう。

※土用の期間は年によって変わります

皆さんも季節の食材で運気爆上げしてください。

ABOUT ME
ひぐちまさし
【鑑定師名】  昌萃(しょうすい) 【氏名】  樋口昌伺(ひぐちまさし) 【肩書】  一般社団法人日本占道協会   鳥海流 認定講師/鑑定師 【プロフィール】 北海道 札幌市 在住 (生粋の道産子です) 1974年8月13日生まれ  A型 しし座 ・主星「食神」 ・自星「正財」